語学学習法

2019/08/23 語学教室

前回の語学学習において『文法』『単語力』『発音』のうちどれが一番重要かという質問ですが実際全て大切です。強いて言うのであれば中でも『発音』が最も大切だと私は考えております。

なぜかというと、会話するうえでいくら文法が正しくて単語をたくさん知っていても発音が正しくないと相手に通じないからです。英語でもそうですが特に中国語はそうです。

中国語には四声があり同じ音でも4つの発音があり、その発音を間違えると大きく意味が変わるのです。

よく英語は早すぎて聞き取れないと耳にするのですが実際英語はそんなに早口な言語ではありません。むしろ日本語の方がスペイン語に次いで世界で2番目に早口な言語と言われております。ではなぜ英語が早くて聞き取れないのか?それは、英語が日本語にない音が多いからです。日本語には短母音と長母音を合わせても音の種類が110程度に対し、英語には2000以上の音があります。

人間は自分が出せない音は聞き取れないといわれております。逆に言うと自分が出せる音は全て聞こえるということになります。つまり発音矯正をして綺麗な発音ができるようになると自然にリスニング力も上がるということです。

そしてなにより発音が綺麗だと『自信』と『やる気』に直結します。私は第二言語習得において自信とやる気が最も大切だと考えております。

発音が間違っていると何度も聞き返されます。聞き返されると自信がなくなって次第に話すのが怖くなってしまいます。逆に発音が綺麗だと多少文法が間違っていても会話が成り立ちます。会話が成り立つともっと上手く話せるようになろうと思うので結果的にやる気に繋がり勉強意欲につながるのです。

 

では、ここから発音の練習方法をシェアしていきます。

そもそも日本語はあまり舌を動かさないので他の国の方と比べて舌の筋肉が弱いのです。

なのでまずは舌のトレーニングから始めましょう。

1.口を閉じます。

2.口を閉じたまま舌を歯の表面に当てます。

3.そのまま歯の表面をなぞるようにゆっくり右に10回回します。

4.左にゆっくり10回回します。

ゆっくり回すことが重要です。大体10~15秒かけて一周させて下さい。

これを1日3セット続けてください。

このエクササイズをと発音矯正をすることによって滑舌がよくなり噛まずに流暢に英語を話せるようになります。

その他にもほうれい線がなくなるとか小顔になるとかならないとか...

今回は発音の練習の前準備として舌のエクササイズをシェアさせて頂きましたので次回は英語のR音の発音のコツと練習法をシェアしていこうと思います。

 

ではここから下はまた、SEO対策兼宣伝とさせていただきます。

 

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